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プロフィール

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YAC周南分団
ブログ紹介
” 楽しく作って学ぶ ” ものづくり&科学教室など体験学習を実施し、
子供達に夢と、ロマンを育み、子供たちの健全な育成を図ります。

2009年4月より毎月1回(第3日曜)、周南市久米公民館で教室を開催しております。
子供達30数名、父兄20数名の参加で楽しく賑やかです。毎月の写真コーナーをご覧下さい。
科学教室には、周南分団団員、および父兄も参加できます。
団員でなくても参加できます。どうぞご相談下さい。
科学教室では、ボランテイアのリーダーおよびスタッフが指導、お手伝いします。

周南分団への入団; 下記事務局へお申し込み下さい。
              周南分団の会費は無料です。

募集中: 団員 ・・・ 現在小学生が中心です。その他も大歓迎です。
      ボランテイアリーダー ・・・ ものづくり、科学工作が好きな方、初心者も大丈夫です。
                       (年齢・性別不問、ただし熱意、誠意のある方)
  
お問い合わせ(事務局):
     E−mail: toyo53@agate.plala.or.jp
         TEL: 0833-71-2178(志水)


科学教室: 
       楽しく作ろう! ロケット ホバークラフト 浮沈子 発電機 空力艇 
                 凧 噴水 万華鏡 などなど
       探究しよう!  光 音 力 静電気 磁力 エネルギ などの不思議
                 な世界を
       観察・見学しよう! 天体 自然 科学館 ものづくり工場 などなど  

2016年度は、愛山青少年活動推進財団、河村芳邦青少年育成財団よりご助成を受けております。

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ものづくり工作館へようこそ             館長:なかむら たかじ

2017/03/14 16:57
日本宇宙少年団 周南分団では過去8年間、毎月一回ものづくり科学教室を開催してきました。開催回数は約100回を数えます。その教室で製作したものを、本ページに順次写真展示いたします。実物展示をご希望の方、また工作品を出前教室にて製作指導をご希望の方は周南分団までご相談ください。実物展示は、無料で広く市民の方が見学できる施設が望ましいと考えております (記:館長代理)。

実物展示場所: 募集中

作品No1 風速計
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作品No2 秤                    
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作品No3 エレキギター                    
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作品No4 風車                    
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作品No5 気体発生実験装置                  
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作品No6
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作品No7
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作品No8
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作品No9
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 作品No10   火薬ロケット
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作品No11
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作品No12
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作品No13
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作品No14
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作品No15
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作品No16
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作品No17
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作品No18
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作品No19
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作品No20
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作品No21
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作品No22
虹の万華鏡
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作品No23
カップギター
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作品No24
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作品No25
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作品No26
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作品No27 針孔写真機
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作品No28 分光器
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作品No29
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作品No30 回り灯篭
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作品No31
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作品No32
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作品No33
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作品No34
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作品No35
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作品No36
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作品No37
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作品No38
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作品No39
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作品No40
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作品No41
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作品No42
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作品No43
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2017年度4月からの予定表

2017/02/20 08:38
参加登録受付中です。

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科学で書き初め 2017年1月

2017/01/24 18:22
年初に相応しいテーマとして科学が関連する種々の書き初めを行った。書くことを通して科学のことを学んだ。実験には身の回りの安全な材料を用いた。まず葉書の語源のタラヨウの葉っぱに書き酵素の働きを学んだ。ついで綿棒をふでとしてうがい薬、うがい薬にビタミンCを添加したものをインクとして字を書き、酸化と還元を学んだ。蛍光増白剤を含む洗剤で見えない字を書き、ブラックライトで読めることを体験した。ブラックライトのことも学んだ。ムラサキ芋粉とチオ硫酸ナトリウムの液を用い、通電により電気で書ける電気化学ペンも体験した。電気化学ペンにより字が書けることを理解するため、ムラサキ芋に酸とアルカリの添加、電気分解を行い電極での反応を観察した。フリクションペンでの遊びも体験した。
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永久コマの製作(2016年12月)

2017/01/11 09:19
永久?に回転するコマを作った。コイルを巻き、磁力でON,OFFするリードスイッチ、回路をつくるためのブレッドボード、通電表示のLED、電池ボックスなどを用いコマを回転させるための基盤をつくた。コイルまきが大変だった。コマは厚紙円盤に爪楊枝を通しつくり、円盤状対称位置に強力磁石を極性の異なる状態で配置した。電気のON,OFFで電磁石が作動し、コマのNSを引き付け、反発する。コマのバランスをとるのも大変だったがみんな上手く回りましたね。
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徳山高専オープンキャンパスの見学

2016/11/29 17:30
子供、保護者、スタッフ総勢約45名、4グループに別れて徳山高専オープンキャンパスを見学、体験させて頂いた。
中学生が対象であったが、小学生の子供達にも先生、学生さんより分かり易く説明して頂いた。参加者からは、勉強になった、夏休みの良い思い出になった、徳山高専に入りたいなどの感想が送られてきた。主なイベントは以下の通り。
@電気やレーザーでどんな形も自由自在AソーラークッカーでパンケーキBネームタグの作成C模型ヘリで遊ぼうDカーブはなぜ曲がるDUFOキャッチャ
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ーE3Dプリンター C3次元CAD体験D低温の世界の不思議体験などなど 
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


水ロケットの製作(11月度教室)

2016/11/23 18:18
水ロケットの製作を行った。1.5リッターの炭酸飲料用PETボトル2本、牛乳パック容器を主な材料として用いた。PETボトルの上部、および胴部を切り出し、ロケットの先端部、スカート部とした。先端部には、粘土を内装した紙製のコーンを取り付けた。牛乳パックから切り出したフィンを、スカート部の対称位置4か所に取り付けた。またそれぞれの夢を書いたシールを胴部に貼り付けた。打ち上げ暖かくなった頃の予定ですが楽しみですね。夢を乗せて飛ばしましょう。
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気体を作って気体の不思議体験

2016/10/17 13:20
気体の不思議を実験するためまず最初に気体を作る反応装置を作った。作った装置は、280CCの小型PETボトルで作った反応槽、プラスチックパイプ、シリコンチューブなどで作った液体装入部、発生気体収集部などからなる。作った気体は炭酸ガス、酸素の二種類。炭酸ガスは、重曹(炭酸水素ナトリウム)にクエン酸溶液を反応させ作り、水中で捕集ビンに集めた。酸素は、触媒である二酸化マンガンに過酸化水素を反応させ作成し、水中で捕集ビンで収集した。作った気体の性質について調べた・・炭酸ガスについてはろうそくの火が炭酸ガス中で消えることを体験した。酸素については、線香が酸素中に入れると炎を出して燃えることを体験した。全員が炭酸ガス、酸素の発生を実現できた。今回は、気体に関する体験であったが、チューブを熱加工により曲げること、つなぎ部を溶融プラスチックによりシールすることなども体験した。
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蒸気について学びポンポン船をつくろう

2016/09/20 07:33
蒸気について学びポンポン船をつくった。蒸気について、気体、液体、固体の三態の一つであること、湯気との違い、蒸気機関車、発電などの動力源であることを学んだ。また試験管を使ってポンポン船の動力となる蒸気による自励現象を体験した。炊飯器で発生させた蒸気で、風車を回しLEDを点灯させエネルギー源となることも体験した。ポンポン船は、500ccの牛乳パックの半割、銅パイプを用いて製作し、ろうそくを蒸気発生に用いた。ポンポン船製作後、簡易プールにて進水式を走らせた。速く走る船、動きの遅いものなどいろいろでしたね。ロウソクとパイプの位置関係、パイプの向きなどが関係しているのかな。
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徳山高専オープンキャンパスの見学

2016/08/19 10:13
子供、保護者、スタッフ総勢約45名、4グループに別れて徳山高専オープンキャンパスを見学、体験させて頂いた。
中学生が対象であったが、小学生の子供達にも先生、学生さんより分かり易く説明して頂いた。参加者からは、勉強になった、夏休みの良い思い出になった、徳山高専に入りたいなどの感想が送られてきた。主なイベントは以下の通り。
@電気やレーザーでどんな形も自由自在AソーラークッカーでパンケーキBネームタグの作成C模型ヘリで遊ぼうDカーブはなぜ曲がるDUFOキャッチャ
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ーE3Dプリンター C3次元CAD体験D低温の世界の不思議体験などなど 
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天然ガスの面白実験と手品工作

2016/06/21 15:12
活動に入る前に、理事長の松本零士さんから、周南分団のエジソンこと中村さんに、その熱心な活動ぶりを讃えてプレゼントされた色紙の贈呈がありました。全員おめでとうの拍手拍手でした。これからも益々のご活躍を!
今回のテーマは二本立て。前半は山口合同ガスによる出前教室で天然ガスについての学びと液体窒素を使った実験を体験した。天然ガスは、マイナス160C位の低温であり、液体にされインドネシアなどの海外から輸入されること、石炭、石油に比べ環境に良いことなどを学習しました。液体窒素の実験は、液体窒素に浸けたバラはつかむとバラバラ、バナナは釘がうてるくらいでそんなバナナというほど硬くなりましたね、液体窒素によりできた霧の空気砲を楽しみました。液体窒素に関し、作り方?窒素は固体になるの?どんなところに利用されているの?白い霧は?など質問一杯でしたね。なぜと思ったことはしっかり調べましょう。後半はサイコロを使う手品のための紙工作を行いましたが、種が明かされるまではみんな不思議そうでしたね。種を明かされるとみんな爆笑。父の日でもありお父さん への良いプレゼントができたのでは?
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化学の不思議

2016/06/07 06:46
化学の不思議を実験、体験した。化学のり(PVA:ポリビニルアルコール)ホウ砂、水を使ったスライム作り、高分子吸収体の不思議体験とオブジェ作り、尿素の吸熱反応の体験と結晶づくりを行った。スライムはPVAのりに 同量の水を加え、そこにホウ砂の飽和溶液を少しづつ加えて行った。どろどろ、ねばねば、変な生き物のようになってきましたね。次に高分子吸収体を使ったオブジェづくりを行った。小さく砕いた高分子吸収体1グラムを水500CCのPETボトルに入れ、そのなかに星やらハートやらキラキラ光る飾りを入れ、ゆっくり揺らし混ぜたね。高分子吸収体が水を吸収し星やハートが水の中に浮かぶように固定され綺麗なオブジェの出来上がり。星やハートを入れ過ぎると、舌きりすずめの欲張りばあさんのようになっちゃったね。
尿素100グラムに水100CCを混ぜると冷たくなる体験もしましたね。なぜかな?考えてみよう。尿素を使った結晶づくりは成功しなかったが、失敗の原因を考え、また挑戦だね。
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綿菓子機をつくって綿菓子を食べよう。

2016/04/20 19:14
綿菓子機を製作し綿菓子をつくって楽しく食べた。電池でモーターを回転させ、その回転を、浮き用のゴムを介し、ボトル缶の蓋部に取り付けた回転軸へと伝達させる。ボトル缶には予め側面に開口部を設け、開口部からザラメを入れておく。ボトル缶の底部を固形燃料で加熱し、ザラメが溶解したら回転スタート。ボトル缶側面にピンで空けた穴より綿菓子が次から次へとでてきたね。綿菓子が出てくるとみんなの目つきが真剣になったようだ。学び:遠心力、ザラメの溶解と固化。
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2016年度年間予定表  2016-2-25

2016/02/24 08:55
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燃料電池と天然ガス 2016年2月21日

2016/02/23 19:06
山口合同ガスに出前教室を行って頂いた。燃料電池、天然ガスについて講義を受けたあと実験を行った。ガラス瓶に入った食塩水の中に鉛筆の芯を2本浸漬し電池につなぎ電気分解を行った。鉛筆の芯からは沢山の気泡(酸素、水素)が発生した。電池を外して、2本の鉛筆の芯の間にLED電球をつなぐと明るく点灯した。電圧を計ってみると2V以上であり驚きだった。次に、電気分解して水素を発生させ、ミニ燃料電池車に装填し、発電させ燃料電池車を走らせた。燃料電池車は、ジーゼル車、ガソリン車に比べ環境に優しいことを学んだ。ただ、水素を供給するステーションが少なく、中国地方では周南市だけのようであり、燃料電池車が普及するにはもう少し時間がかかりそうである。
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電気回路の達人をめざそう(副題:サルでも作れる電気回路)2016年1月

2016/01/18 09:04
申年にちなみ「サルでも作れる電気回路」のテーマに取り組んだ。実際取り組んでみると細かな作業が一杯でサルでは到底できないような難しい作業。それでも子供達は、次へ次へとこなしていった。サルには負けないぞという気合いの表れかな。最初に、スイッチ、リレー、ダイオード、配線、ブレッドボードなど電気部品について役割、記号などの説明があった。ついで豆球を点灯する簡単な回路で肩慣らし。ついで切れると点く回路に挑戦。これは、実際は動物を捕らえるワナ、テレビで見るような線を切ると爆発する回路などに応用できると説明があった。つぎに一階と2階で電灯を入り切りする回路を作った。また言葉としては聞きなれない自己保持回路を作った。ふろの湯が一杯になったら湯が止まる仕組みに応用されているとか。早押しクイズのかいろについても学びましたね。電気回路は楽しいですね。電気回路について色んなこを学んだけれど、社会に役に立つことに使いましょうね。講師の、膨大な資料準備と、熱弁に拍手。
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2016年度 1月&2月の予定

2016/01/11 19:26
1月度教室  

  1月17日 13時〜  久米公民館
    テーマ:電気回路の達人をめざそう (副題:サルでも作れる電気回路)

      参加費:400円 定員:20名

2月度教室

  2月21日 13時〜  久米公民館

    テーマ:燃料電池と天然ガス(山口合同ガスによる出前教室)

          参加費:無料   定員:20名


3月度教室

   久米公民館文化祭と重なるため お休みです。
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ライントレーサーの製作 12月20日

2015/12/29 08:55
光センサを利用して黒いライン上を走るライントレーサーを製作した。ダイオード、コンデンサーなどその役割が理解できなかった人が殆どだと思いますが、気にしないでね。細かな半田の作業によく集中、最後までやり遂げました。半田を失敗したときの吸い取りも体験しました。半田作業では火傷をする人もなくホットしました。お母さん、お父さんそしてスタッフとの共同作業で殆どの人が完成しました。拍手、拍手です。分からなかったところは家庭で話し合ったり、インターネットなどで勉強しましょう。
今回が今年最後の教室となりました。来年度も色んな、分野、内容の活動の予定です。食べ物と同じで、好き嫌いdせず、気が進まない内容にも挑戦してみましょう。色んな事を学び、体験することで発想力、そして人生を豊かにしてくれるものと思います。ではまた来年会いましょう。
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電気について学ぼう 2015年8月25日

2015/12/13 09:28
中国電力殿に出前教室を行って頂いた。

水力発電、火力発電、風力発電などの発電の仕組みを学ぶとともに、実験ならびに体験を行った。
また、発電所から家庭、企業に送電される仕組みについても学んだ。
太い送電線の切断も体験した。貴重な電気の省エネの方法、大切さを学んだ。
工作は、LEDと釣り糸を用いて、電飾ツリーを作った。LEDの光が釣り糸の中を伝わり、釣り糸先端で輝く綺麗な工作が完成した。釣り糸が光ファイバーの役割を果たすのもビックリかな。
中国電力の皆様、分かりやすく楽しい教室を有難うございました。


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社会見学 2015年10月17日

2015/12/12 10:15
東洋鋼鈑の工場開放デーに合わせて工場見学を行った。
いくつかの見学コースの中から、鋼鈑製造コースを見学した。
錆を落とす酸洗、厚みを薄くする圧延、硬くなった板を柔らかくする焼鈍工程などを見学した。
高速で板が流れ、圧延後の板が熱いことなどが実感できた。見学後、ちびっこ広場、科学体験コーナーを楽しんだ。
かがちびっこ広場では、缶釣り、輪投げ、ヒューストン(吹き矢)、缶かんアーチェリーを楽しんだ。
科学コーナーでは、からくり屏風、ステンドグラスを体験し、その後商品展示ショールームを見学した。
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化学で錬金術 9月20日(周南市 交流プラザ)

2015/12/10 08:33
3種類のテーマについて工作、実験を行った。今回は、サイエンスレンジャーの松村先生に指導して頂いた。
@鋳造による金属の造形
  金属鉛を鉄製の缶の中で、ガスバーナーで加熱し溶解した。紙粘土で作った鋳型の中に溶解した鉛を流し込み、自 然冷却した。冷却後表面に紫外線硬化樹脂を塗布し、錆止めとした。
 溶融した金属は火傷の危険に注意。紙粘土は、十分乾燥させることが重要。水分があると溶融金属を鋳こむときに 大変危険

A金属の(無電解)メッキと合金化
 銅箔3枚をカップコーン状に丸める。そのうち2枚を、亜鉛を浸漬した水酸化ナトリウム溶液に約300秒つけ、亜鉛メッキ(銀色)を行う。亜鉛メッキしたものの1枚をバーナー(約1400c)で数秒あぶり金色に変化(表面の亜鉛を下地の銅と合金化させる・・真鍮が出来る) 金銀銅の3種類が揃いました。

B多色イクラの作成
人工膜を形成して人工イクラをつくる。膜の不思議を観察。
アルギン酸ナトリウムを水に溶解させ、割りばしでしっかりかき混ぜた。その溶液を4分割し、染料(赤、黄、緑、青)で着色した。ストローでアルギン酸ナトリウム水溶液を取り出し、塩化カルシウム溶液に滴下する。4色のイクラ状の玉の出来上がり。
3時間の長丁場でしたが皆さん集中して頑張りました。

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